runner1974’s blog

ランニングに関する備忘録 F3:09’53/H1:25’41

【骨伝導イヤホンと2021年1月前半の自己評価】

ランニング再開から1ヶ月、怪我の様子を見ながらの1月前半は100㎞ちょっと。

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後脛骨筋腱炎は一進一退の状態で、7割回復といったところか?去年、同じ怪我をした経験からして完全復活はまだまだ先になりそうだ。

いろいろと試した結果、㌔5'10〜5'50のペースなら痛みもなく、怪我を悪化させずに走れることが分かった。(距離は10㎞前後)自分の走りの特徴なのか、ペースは早くても遅くてダメ。調子に乗って飛ばせば、走っている時の痛みはなくとも翌朝に必ず腫れて痛む。㌔6より遅く走ればフォームが乱れて、走っている最中に痛み出す。

 

もちろん2ヶ月くらいの長期ランオフをすればいいのだが、体重、血圧、ストレス管理のために、身勝手ながらどうしても走りたいのだ。

 

痛みのないフォームを研究しながらヒヤヒヤ走るのも、なかなか楽しい。怪我を利用して、さらにフォームの磨きをかけたいところ。

 

あれ?

 

去年も同じ怪我で、同じことやっていた気がするけど…、気にしない、気にしない。

 

 

骨伝導イヤホン】

話は変わって、お正月にいい物を手に入れた。

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AfterShokzの骨伝導イヤホン。

 

フォローしているブロガーさんが紹介していたので真似して購入。骨伝導イヤホンは、これまで音質などがイマイチな印象だったが、このイヤホンは素晴らしい!ロックやポップスを聴く程度なら音質は申し分なく、軽くて防水、何より耳を塞がないので周囲の音もしっかりと聞こえる。

 

もっと早くから使うべきだった。

 

ランニング中は、安全のため外の音が聞こえるイヤホンがよいし、汗がイヤホンの隙間から耳の孔に汗が入った時の不快感は半端ない。耳の孔を塞がないのはとても快適。

OpenMoveというモデルで、中位機種ながら充分なスペック。9000円前後で売っている。

 

 

怪我の回復を待ちながら、音楽と一緒にボチボチ走ろう。少しでも走れているだけ幸せだ。スピ練や距離走は当面お預けだな。