runner1974’s blog

ランニングに関する備忘録 F3:09’53/H1:25’41

【プロネーションの問題と2021年2月前半の自己評価】

2月前半は145㎞、怪我の状況は一進一退。
無理をすれば腫れて痛むし、㌔5で10㎞くらいなら連日走っても問題ない。

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【プロネーション問題の発覚】
時の流れは早く怪我からもうすぐ3ヶ月。かなり回復したもののスッキリとは治らない。
のちぼうさんから教えて頂いた情報などを参考に、原因は自分のランニングフォームにあると考え、今月から本気でフォームの改善に取り組み始めた。


その矢先に恐ろしいことに気付いたのだ。
(このタイミングで気付けて良かった)


これまで自分のランニングフォームは側面から撮影してチェックすることが多かった。今回は徹底的にチェックしようと思い、いろんな人にお願いして正面、背面、側面から動画撮影した。その結果、足首が恐しく内転(オーバープロネーション)していたのだ。

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上の写真は自分のランニングフォームだが、左右の足が重なり合うように着地している。小趾から母趾側へ着地した後、踵が着地したタイミングで足首がグニャりとエグい角度で内転してから離地する。こんな角度の内転では後脛骨筋に負荷がかかり、治るどころか悪化させるところだった。


1年ほど前、反対側の脚を怪我した時に読んだ本で、『一本の板の上を走るようにした方がよい』と書かれていた。故障中だった自分は、藁にもすがる思いで何の確証もないまま、一枚の板の上を走るようなフォームに変更した。(今となっては、どの本に書かれていたのかも思い出せないし、プロネーションに問題がなければそれでも良いのか?自分が極端過ぎたのか?いずれにせよオーバープロネーションを引き起こすだけだった…。)


自分は長年バスケットをやっていたことで何度も足首を捻挫し、靭帯が伸びてしまい足首が非常に緩い。そんなグラグラな足首でオーバープロネーションをやってたら怪我をするに決まっている。プロランナーのフォームを見ても、左右の足が重なり合うように着地しているランナーは見たことがない。左右の足の内側が触れ合う程度だ。

オーバープロネーションを防ぐためには、左右に少し開いて着地する必要がある。


2年前にアシックスのランニングラボで脚のアライメント測定をした際、プロネーションは標準値内で、プロネーションに問題がないと思い込んでいたのが落とし穴だった。


そう、フォームは日々変わるものなのだ。


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↑早々フォーム矯正に取り組んでいるが、不必要に力んで脹脛が張ったりと、なかなかしっくりこない。上半身の動きまで含めて改善する必要がありそうだ。ランニングは奥深い!

おしまい